
湛慶作の仁王尊像が祀られています。俗界から鞍馬山の浄域への結界です。
聖観音像が祀られています。写経や法話・書道・華道・茶道・陶芸などによって「心を磨く」道場です。
智慧の光を象徴する毘沙門天像が奉安されています。ケーブル山門駅につながっています。
鞍馬山のケーブルカーです。多宝塔まで約2分です。
鞍馬山ケーブルの山頂駅です。
鞍馬山ケーブル工事中に発見された、毘沙門天が祀られています。
天慶3年(940)鞍馬寺が御所から鎮守社として勧請、現在は鞍馬の町の氏神さんです。
牛若丸の守り本尊が祀られています。
牛若丸が7歳から10歳まで住んだ、東光坊跡に建立されました。
鞍馬山の教えのシンボル、愛と光と力の像です。
清少納言が「近うて遠きもの、くらまのつづらおりといふ道」と記したのがこの道です。
もともとは山麓の仁王門の横にあって、勅使(ちょくし)が通った門です。
貞明皇后さま鞍馬山行啓の折の御休憩所で、現在は8月の妙法写経会の道場ですが、非公開です。
ご先祖に感謝の祈りを捧げるお堂で、一尺六寸の阿弥陀仏が安置されています。
本殿の東側にあり、水の神様。
三尊尊天(千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊)を奉安する鞍馬山信仰の中心道場です。
護法魔王尊を祀られ、、護摩供を修する道場です。
鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁があります。
奥の院道に入り、石段を登るとすぐ右手にあります。
奥の院道の石段を登り、霊宝殿の手前にあります。
鞍馬山博物館で、動植物の標本や文化財(仏像)が展示されています。
與謝野晶子の書斎です。
牛若丸が喉の渇きを潤したと伝えられています。
別名を革堂(こうどう)の地蔵堂ともいいます。
奥州に下る際、牛若丸は鞍馬山と名残りを惜しんで、この石と背比べをしたとされています。
岩盤が固く地下に根がはれない杉の根が、アラベスク模様を描いています。
この辺一体は大杉苑瞑想道場です。千年近い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向(ようごう)の杉」として、古くから崇拝されています。
源義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊(しゃなおうそん)」として、祀られています。
謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出合ったところで、堂内には伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が安置されています。
650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安されています。累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流といわれる磐座(いわくら)です。
貴船側から、鞍馬山への参拝口です。