
中門はもともと山麓の仁王門の横にあって、勅使門(ちょくしもん)または四脚門(しきゃくもん)と呼ばれており、朝廷の勅使の通る門でした。
この中門をくぐると、本殿金堂までは石段と敷石の道になります。
本殿金堂までの途中に新参道と合流し、本殿金堂への155段の石段へと続きます。
この石段を登っていくと、福徳と智慧と財宝の神・弁財天を祀る”巽の弁財天社(たつみのべんざいてんしゃ)”や、信徒の休憩所”洗心亭(せんしんてい)”があります。
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中門(ちゅうもん)です。 |
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中門をくぐると、本殿金堂までは石段が続きます。 |