多宝塔

多宝塔 鞍馬寺

6 多宝塔(たほうとう)

多宝塔は、多宝塔駅を出るとすぐ右側にあります。

多宝塔は、本殿東側にあり江戸時代後期に焼失しましたが、ケーブル開通後の昭和35年に現在地に再建されました。

開運の毘沙門天が祀られていますが、ケーブル工事中に発見されたそうです。

ここからの道は新参道と呼ばれ、約300メートルぐらいで、途中に弥勒堂があります。
お釈迦さまの滅後、56億7千万年を経てこの世に出現し、人類を救済すると信じられている弥勒菩薩が安置されています。

弥勒堂をすぎると、九十九折参道と合流し、本殿金堂への155段の石段へと続き、途中に福徳と智慧と財宝の神・弁財天を祀る”巽の弁財天社(たつみのべんざいてんしゃ)”や、信徒の休憩所”洗心亭(せんしんてい)”があります。

多宝塔(たほうとう)  鞍馬寺

鞍馬山ケーブルカー多宝塔駅を出ると、右横に多宝塔(たほうとう)があります。

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